受験の予備校の使い方:資格試験の勉強&取得法ドットコム
予備校はこんな使い方も
例えばこんな人、いませんか?
- 金銭的、時間的な理由で予備校に通えない(特に社会人の方とかそうですかね)
- どうしても独学だけでは不安だ
- 独学で勉強してきて今更初めから予備校の講座を受けられないが、実力に不安がある
こんな気持ちの人、実は結構多くいらっしゃると思いますよ。。(何を隠そう、1年目の僕がそうでしたし)
こんな場合には、以下のような予備校の使い方をお勧め致します。
模擬試験の利用
大手の予備校では、本試験の前に必ず数回の模擬試験を実施しています。この模擬試験は、予備校の生徒以外の人間も受験可能なものですので この模擬試験を、自分の実力の度合いを測るバロメーターとして利用する事が出来ます。
ただし、予備校によって、試験後に講師から問題の解説が行われる所と、単に解説冊子が配られる所とあります。
まぁ、1回の受験あたり3000〜5000円位しかしませんので、2〜3校の模擬試験を受けるのも良いかと思います。実戦練習は数が多いほど良いですからね。
オプション講座の利用
予備校の講座は、通常、一貫した授業を行なう講座が一般的ですが(ですから、授業料も高いですし、スケジュールも決まっているんですね)、 それ以外にも、
- 科目別の対策講座
- 択一試験、記述試験など、特定の試験形式対策の講座
など、特定の弱点のみを攻略したい人向けの講座が用意されています。この場合も、独学の人や再チャレンジの人向けと言えるでしょう。 (金銭的にも時間的にも受講しやすいので、社会人の方向けとも言えます)
直前対策講座の利用
どんなに試験勉強をきっちりしている人でも、試験が近づいてくる程に不安になってきます。。(独学なら特にでしょうね・・)
そんな時に積極的に利用したいのが、直前講座です。
具体的には、
- 特定の科目の重要点だけを復習していく講座
- 時事問題など、その年の(試験問題になりそうな)重要ポイントを押さえる講座
- 重要判例をどんどん復習していく講座
など、直前にここだけは必ず押さえておけ、というポイントに絞った講座が試験直前(大体、1〜2ヶ月前位かな)多く出てきます。
こうした講座は正しく直前に突発的に行われことが多いので あらかじめ発表されるスケジュールには載らない事が多いですが、非常にためになり、自信に繋がりますので、可能であれば受講する事を オススメします。
受講料も¥3000前後のものが多く、受講時間も2〜3時間程度ですから、多少他の予定を押しのけてでも受講したいですね。(僕はそうして 受講しました。だって不安だったんですもの)