資格試験合格へ向けて、夏も勉強、勉強!
資格試験の模擬試験を解きまくる
予備校の講座を受講する場合でも、幾つかの受講形態があって、大きく分けて
- 通学
- 通信
- ビデオ
僕の受講スタイルはビデオで、これは、予備校に通学して、そこに設置してあるビデオブースと呼ばれる視聴室で受講する形態です。(雰囲気的には、学校にあったパソコン室、視聴覚室と言えば分かりやすいでしょうか??)
通学と大きく違うところは、通学の場合、講座ごとに時間割が決まっていて、その時間に合わせて予備校まで通学しなければいけないのですが、 ビデオの場合は、自分で好きな時間帯に事前予約をしておき、それに合わせて通学できる点です。
学校によっても違うのかもしれませんが、通学クラスで行なった授業をビデオで録画しておき、それをビデオクラスで使用します。
ですので、ビデオクラスの難点としては、通学クラスよりも1週間くらいカリキュラムが遅れることでしょうか?(まぁ、テープの準備とか、いろいろあるんでしょうねぇ)
因みに、僕は受講しませんでしたが、通信クラスの場合は、ビデオ自体を購入するような形になるみたいです。(その分、受講料も結構高かったなぁ)
僕の試験勉強の戦略:カリキュラムとローテーション
さて、既に大学も夏休みに突入していた僕は、早速週2回(月曜、木曜)のペースで模擬試験を解いていった。授業1コマあたり3時間。ただ、この時間内に回答も全て行い、解説をビデオで見なければいけないので、時間の余裕は無かったですね。
予備校では、ひたすら真剣に問題を解くだけ!真剣に解いて、自分の弱点をあぶり出し、その後、自体でどの様なフォロー学習をするかが重要だと考えていました。。
僕の場合、具体的には、
- 間違えた問題をチェックしておき、まずはその問題の論点をノートに書き出しておく。
- それを、過去問を解いた時など、基本書と併せて読み込む
- いつでも持ち歩いて、暇な時や待ち時間など、少しでも時間があればそのノートを読みこむ。
そうしたインプットの後、再びその模擬試験を解き、(つまり、月曜日に解いた模擬試験を金曜に再び解き、木曜の模擬試験を火曜に解いていた) 知識の再確認を図っていた。
自分で問題を作っていた・・・
初めに言っておくけれど、これから紹介する方法はあまりオススメしない。オススメしないのに紹介する理由は、僕の行なってきた勉強方法があなたの反面教師になるかも知れないからだ。。(我ながら、非常に無駄な回り道のような勉強をしてきたなぁ)
で、どんな事をやってきたかと言うと、間違えた問題をリストアップし、どの箇所(どのポイント)で引っかかり、間違えたのか?を把握した後、A4ノートの見開きの右側にそのポイントをまとめて作成した問題を、左側にそれに対する回答を書いて繰り返し解いていました。