資格試験の模擬惨敗を受けて
独学では合格は無理なのか・・・(心の声)
力試しにと(内心、自信満々に)受けた夏の模擬試験で、ズタボロに打ちのめされた私は、これまでの自分の勉強方の方向修正を余儀なくされた・・・。
具体的に、これまでは過去問題集、基本書の繰り返しでしたので、「どこが違うのか?何が足りないのか??」と真剣に悩んだものです。
その結果たどり着いた結論としては、
- 基本書や過去問題集の反復によって養うのはあくまでも「基礎知識」
- 本試験は、その「基礎知識」を応用して臨むもの
ですから、基礎知識を応用して本試験を解くといった練習をしておかないといけないんです。
夏季の勉強計画:私が取った、資格試験合格への夏戦略
模擬試験を受ける夏前までは、独学でいける!と思っていたのですが、流石に不安になり、予備校探しを始めました。
最初は別にどこでも良いやって感じだったのが、いざ、パンフレットを集めてみると(パンフは大学の生協に腐るほどありました・・・)いやぁ〜、目移りする目移りする。。
パンフレットに記載がある、講座の見比べだけで一日が終わっちゃう感じですよ。「うお〜っ、これ受ければ合格しちゃうかも?」って思っちゃう講座が満載で!
でも、僕の場合、基礎的な知識は既にあるという自負で満ち溢れてしましたから、基礎講座※1や完全講座パック ※2みたいなのは目に入りませんでしたね〜。(いや、まぁ、正直ちょっとは目に入りましたけど、、。)
時期的なものもあり、完全パックなんて、もう受講できませんでしたし、今の自分に必要なのは、アウトプットの訓練だと考えていた訳ですから、結果、模擬試験パック(?)を受講しました。確か、全24回で15万円くらいだったかな〜?
ともあれ、こうして夏の勉強は、これまでの勉強を基礎として、それにプラスする形で模擬試験によるアウトプットにいる実践力アップを目標として定め、気合を入れなおしたんだ!
※1
大学の法学部以外の、法律にあまり馴染みの無い学生や、社会人などの法律初学者にも無理無く学習できるようにカリキュラムを組んだ講座。
どちらかと言うと、インプット中心の授業が多い。
※2
基礎講座を初めとしたインプット中心の授業だけではなく、予想問題集や模擬試験などのアウトプット講座も全部一緒になっている講座。
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