資格試験!最初はこんな勉強をした
とにかく過去問題をこなし、慣れた!
最初の3ヶ月位はとにかく過去問題集をこなしましたね。僕の場合、いきなり参考書を読んでも、勉強している気になっているだけで、知識が入ってこなそうだったのと、全く初めての挑戦だったので、勝手が分からないままに、過去問を解き、解説を読んでいくというプロセスを踏んでいっただけで、ある程度基礎的な知識自体は身についていったから、調子に乗って過去問題集中心の勉強を続けていたんです。
↑筋トレ初心者が最初の頃はメキメキと筋肉が付くのとよく似ていますね。(そして少しずつ、道を踏み外してゆくのです。。。)
でも、この段階ではあくまでもざっとこなすだけ。。一通り試験範囲全般をこなしたら、本格的に基本書(参考書)を読み込んでいったのです。
基本書・参考書をガンガン読んだ
過去問をやった後は読みまくりましたね。電車に乗っている時、バイトの休憩中、大学の授業中も!?ひたすら読んでいました。 ただ、僕の場合、読んでいるだけではだんだんと飽きてきてしまうし、漫然と読んでしまう事も避けたかったので、過去問集と並行してこなすという感じでした。
そうすれば、分からないところを重点的に読み込むことができると考えたからです。
そして夏の模擬試験!
そうこうしている間に夏に突入!この頃になると、基本書→過去問→基本書、の繰り返し学習で、自信満々になっていた私は「力試しだ!」とばからに某予備校の夏季模擬試験を受験する事に。
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「つッ、通じない・・、何もかもが通じないっッッ!!??」
愕然としたのを今でも昨日のように思い出します。自分がやってきた勉強、身につけてきた知識が本試験レベルとかけ離れた低い所にあると身を持って知らされたのですから・・・。この事をきっかけに、自分の今までの勉強法が(間違ってはいないものの)合格レベルに達しないものであると知ったんです。。
だからある意味、私の本当の受験勉強は夏に始まったと言っても過言では無いんです。
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