資格試験、予想問題集での勉強
出版社によって出題問題の傾向がバラバラ
予想問題集に関しては、実はあまり積極的にはオススメしません。。
なぜならば、試験問題を解くのに必要なものは、正確な知識であり、その知識を使って問題を解いていくので、本試験の問題を「予想」して、解く事にそれほどの重要性を感じないからです。
どうしても、新たな刺激を入れたいとか、過去問だけでは物足りないという人は、予備校等が実施する模擬試験などを積極的に受けた方が良いのでは?と思います。
特に模擬試験の場合は、出題数、試験時間など、殆どの条件を本試験と同じにして実施する所が多いですから、本試験の感じをつかむ為にも、中途半端に予想問題集を解くよりも良いと思います。。
と言う訳で、僕自身は、予想問題集を使った事がありません。このページで解説していますが、予想問題集の変わりに利用したのが予備校の模擬試験パックでしたので。
ただ、金銭的な問題や時間的な問題(←大体、日曜日実施ですから、仕事の都合などで参加できない人もいるでしょう)も絡んできますので、模擬試験パックを受講できない人は、予想問題集をこなしていくのも良いと思います。
予想問題集(模擬試験)の上手な利用法
既述のとおり、僕自身は予想問題集ではなく、模擬試験パックを使って勉強していましたので、ここからは予想問題集=模擬試験パックとして説明していきます。。