行政書士の試験勉強や資格取得の為に日々闘うあなたに贈る
法律系国家資格合格までの道
1月も半ばに入った頃だったろうか・・。街ではコートや手袋などに身を包んだ人々がせわしなく行き交う淋しい冬の空気が漂っていた。
淋しい・・。・・・その時、男にはそう思えたのだ。
実はその日、男は、自分がある国家試験に挑戦し、合格した暁には、その仕事で独立したいとの考えを周囲に打ち明けたのだった。
「ハハハ、お前の頭じゃ無理!」
「まぁ、がんばりな!絶対に受からないから」
「何を血迷ってんの?」
男はこれらのからかい、中傷を反論もせずにただ黙って聞いていた。そう、反論できようはずも無い、その男はそれに既に1度挑戦し、不合格になっていたのだから。
「大丈夫ですよ。僕は受かりますから」
中傷の声の割りには、その男はそれらを全く気にしていない様子で冷静に答えた。
気にしていない??冷静に???
そんなはずは無い。
胸は張り裂けそうなほど苦しく、悔しい気持ちでいっぱいだったに違いない。
“必ず合格して見返す・・。”
いつしかそう心の中でつぶやいていた。
こうやって勉強のローテーションを組め
「量質転化」という言葉があります。人は初めて物事に取り組む際、いきなり効率的、効果的な作業をする事ができませんよね。
これは止むを得ない事であり、それを前提にトライ&エラーを繰り返し、徐々に質を高めていく必要があるんです。。
しかし、資格試験の勉強に関してはそんな悠長な事は言っていられないのも事実。。可能であるならば、他人の経験を手本、 あるいは反面教師として、少しでも早い段階で、自分に合った効率的かつ正しい勉強スタイルを確立する必要があるんです。
そこで、恥を忍んで、私の取り組んだ勉強方や、「失敗談」を公開しようと思います。 これを1つの方法としてあなたにあった勉強法の参考になれば幸いです。
予備校&専門学校の賢い使い方
「予備校や専門学校に通った方が良いでしょうか?」
僕がよく尋ねられる質問である。非常に一般的且、漠然とした質問ですね。。ならばその答えも「行っても良いし、行かなくても良い」と非常にアバウトにならざるを得ないです。
予備校や専門学校を使うかどうかの判断について
を私の経験に基づきお教えしましょう。
実際に試験に合格した証として・・・
合格の際に送られてくる合格通知を公開
実際の合格通知。実際の試験の合格通知はこんなハガキで送られてきますよ!
よくある、中身を読む為には糊付けされた、山折り部分をはがしていくタイプのハガキが普通郵便と同じ扱いでポストに入れられていました。(クリックで拡大)
スキャンがあんまり上手に出来てなくてすいません。。。と言うか、どうしてもでかくなっちゃう・・・。この点、どうかご了承を。
あと、加えて申し訳ないんですが、個人が特定できちゃうかな?と思った部分は黒く塗りつぶさせて頂きました。
又、画像の盗用を防ぐ為に、画像に当サイトのURL「http://www.ability-up.com」を入れさせて頂きました。この点もどうかご了承下さい。。
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